角質ケアを正しく行う方法

角質ケアを正しく行うためには??

角質が気になる部分は顔だけではありません。
角質が原因で気になる箇所といえば、かかとではないでしょうか。
硬くなって、白くかさかさのかかとになっていませんか?これも角質によるものです。

かかとの角質がまだ硬いだけならケアをすれば綺麗になりますが、かかとの角質をそのままにしておくとひび割れになったり、魚の目になる可能性も出てきます。魚の目も軽症でしたら自宅での治療も可能ですが、ほおっておくと皮膚科に通わなければ治らなくなってしまうこともあるのです。かかとの角質が痛くなってきたら要注意です。
そして角質が積もっていくことで足のにおいや水虫の原因になってしまいます。そうなるまえにかかとの角質ケアを行いましょう。

かかとの角質ケアは、まだかかとが硬いくらいなら角質ケア用のやすりで十分ケアすることができます。
やすりを使うときに注意したいのは、入浴中などの角質が柔らかくなったときにケアを行えば綺麗になりそうと思われがちですが、やわらかいときに行うと皮膚を傷めてしまう恐れがあります。ですので、かかとの角質ケアを行うときには入浴前などが効果的です。

やすりを使うときには、目の荒いものから細かいものを順番に使うとつるつるになります。こする方向ですが一定の方向に行いましょう。かかとの角質ケアでも顔などと同じように角質ケアを行ったあとは、保湿クリームをしっかり塗っておきましょう。塗ったあとに靴下などをはいて乾燥を防ぐことも大切です。